【開店-本川越】恵比寿餃子 大豊記が川越クレアモールにオープン!「麺処直久」跡地に名店餃子が再進出
川越の商業の中心地・クレアモールに、あの「恵比寿餃子 大豊記」がやってきます。場所は西武新宿線・本川越駅寄りのエリア。歩いていたら看板が目に入って、しばらく立ち止まってしまいました。恵比寿発の餃子専門店が、また川越に戻ってくるとは思っていなかったです。

「恵比寿餃子 大豊記」とは
大豊記は、東京・恵比寿を拠点にした餃子の専門店です。
看板メニューの「元祖 恵比寿餃子」は、イベリコ豚と海老を使った具材ぎっしりの大粒餃子で、ひと口頬張ると肉汁があふれてくるタイプ。焼き餃子だけでなく、胡麻だれの水餃子やニラ入り水餃子、牛肉餃子、野菜餃子と、バリエーションが豊富なのも特徴です。
恵比寿の本館・弐號房をはじめ、西新宿、芝大門と都内に複数店舗を展開していて、餃子好きの間ではけっこう知られた存在。
その大豊記が、埼玉・川越のクレアモールに店を構えます。
実は「川越再進出」
ここがちょっと面白いところなんですが、大豊記が川越に来るのは今回が初めてではないです。
021年6月に「恵比寿餃子 大豊記 川越店」が川越駅の近くで一度オープンしていました。その後、川越駅前の店舗は姿を消していたので、今回のクレアモール出店は「川越への再進出」という形になります。
一度撤退したエリアにあらためて店を出すというのは、それだけ川越の街に手応えを感じているということなのかなと、勝手に期待しています。
場所はクレアモールの「麺処直久」跡地
新店舗が入るのは、ラーメン店「麺処直久 本川越店」が営業していた跡地です。直久は2025年7月に閉店していて、その後しばらく空き店舗になっていた場所。クレアモールの中でも本川越駅に近いエリアなので、買い物ついでにふらっと立ち寄りやすい立地ですね。
現地にはすでに「恵比寿餃子 大豊記 本川越店」の看板が設置されていて、オープンに向けて準備が進んでいる様子でした。
地図はこちら↓
https://maps.app.goo.gl/zvUWgucjkKEB9KDu7
オープン時期
オープンは2026年の春から初夏ごろの予定とされています。すでにオープニングスタッフの募集も始まっていたので、開店はそう遠くないはず。具体的な日付が分かり次第、また追記します。

