【池袋駅】太麺が最高!「たぬきは飲み物。」のぽんぽこセットAが見た目も味も強かった!
どうも、川越周辺でうまい店を探しつつ、たまに東上線で都内まで食べに行くタケイ(@pcefancom)です。
tamazineって、川越や比企郡の地元グルメが軸なんですが、実際には「地元から行きやすい沿線の店」もかなり使えるんですよね。今回書く「たぬきは飲み物。」も、まさにそういう一軒。池袋の店なんですが、川越から東武東上線で1本。買い物ついで、用事ついで、ちょっとした都内遠征ついでに寄るにはちょうどいい距離感です。
しかも、ただの話題先行では終わらない。信楽焼のたぬきの器で出てくる冷やしたぬきそば、そこに半熟たまご天丼まで付いて990円。見た目はかなりネタっぽいのに、実際は麺のコシまでしっかり記憶に残るタイプでした。

たぬきは飲み物。ってどんな店?
この店は、「カレーは飲み物。」や「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」で知られる“のみもの。”系列の新業態。
2025年3月にオープンした立ち食いそば店で、メニューの主役は冷やしたぬきそばです。公式でも“唯一無二のコシと食感を追求した自家製の生蕎麦”を打ち出していて、単なる色モノで終わらせる気がないのが伝わってきます。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | たぬきは飲み物。 池袋店 |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋1-23-12 |
| アクセス | 各線池袋駅 35番出口から徒歩5分前後 / JR池袋駅東口から徒歩8分前後 |
| 営業時間 | 11:00〜16:00(L.O.15:45)、17:30〜21:00(L.O.20:45) |
| 業態 | 立ち食いそば |
| テイクアウト | あり |
池袋駅東口側にあるので、東上線で池袋に着いたあとも動きやすい立地です。
川越からだと「着いてすぐ飯」にもしやすいし、逆に帰り際に寄るのもアリ。こういうアクセスの軽さは、沿線グルメではかなり大事です。
頼むなら、まずは「ぽんぽこセットA」でいい
今回の主役はぽんぽこセットA 990円。内容は、冷やしたぬきそばと半熟たまご天丼のセットです。単品のたぬきそばもあるんですが、価格差を考えると最初はセットAのほうが満足度が高いと思います。
| メニュー | 価格 | 内容 |
|---|---|---|
| ぽんぽこセットA | 990円 | 冷やしたぬきそば+半熟たまご天丼 |
| ぽんぽこセットB | 990円 | 冷やしたぬきそば+卵かけご飯 |
| たぬきそば | 890円前後 | S / M / L / LLサイズ展開あり |
これ、観光地なら1,200円超えでもおかしくない見た目なんですが、990円でまとめているのはなかなか強いです。池袋価格の中でも、話題性込みで見ればかなり良心的な部類じゃないかなと思います。
そばの見た目は完全に写真を撮らせにきてるけど、中身もちゃんとしている

アップで見ると分かりやすいんですが、具材がかなり多いです。うずらの味玉、ナルト、海苔、油揚げ、刻みネギ、青菜、天かす、魚粉。
たぬきそばと聞いて想像する一杯より、だいぶにぎやか。しかも、ただ盛っただけじゃなく、ちゃんと見せる並べ方をしているんですよね。

そしてやっぱり器。信楽焼のたぬきの顔がどんと見えるので、初見のインパクトはかなり強いです。
ここだけ切り取ると観光地メシっぽくも見えるんですが、そば自体はかなり真面目。そのギャップがこの店のいちばん面白いところだと思います。
半熟たまご天丼も、ちゃんとセットの意味がある
左側のミニ丼は、そばの添え物みたいに見えて意外と大事です。
半熟たまご天丼が入ることで、見た目の満足感が一気に上がるし、食後の腹持ちもかなり変わる。池袋って結局歩くので、軽すぎる昼だとあとで中途半端に腹が減るんですよね。その意味でも、このセットは使い勝手がいいです。

キャッシュレス対応まで今っぽい。立ち食いそばの気軽さはかなり高い

券売機を見ると、キャッシュレス対応がかなり広いです。PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、Alipay、WeChat Pay、交通系IC、iD、QUICPay+、WAON、nanaco、楽天Edy、各種カードのタッチ決済まで見えました。池袋でサッと入ってサッと食べる店として、ここはかなり優秀です。
| 決済ジャンル | 確認できた主な手段 |
|---|---|
| QRコード決済 | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、Alipay、WeChat Pay |
| 交通系IC | Suica、PASMO、ICOCA系ほか |
| 電子マネー | iD、QUICPay+、WAON、nanaco、楽天Edy |
| カード系 | VISA、Mastercardなどのタッチ決済対応 |
川越の個人店だとまだ現金オンリーも珍しくないので、このあたりは都内らしい便利さがあります。沿線で使いやすい店って、味だけじゃなくこういう細かい快適さも効くんですよね。
まとめ。川越から東上線で行く“ネタで終わらない一杯”として覚えておきたい
「たぬきは飲み物。」は、店名も器もかなり強いので、最初はどうしても見た目に目がいきます。でも実際は、そこに頼らなくても成立するくらい麺のキャラが立っている。
信楽焼のたぬき器、具だくさんの冷やしたぬきそば、半熟たまご天丼のセットで990円。
ボリューム感、コストパフォーマンス、どちらも高いので、とってもオススメです!

