【川越】お結びしゅんは大塚「ぼんご」直伝のおむすび専門店|大人のツナマヨと卵黄が反則級だった
どうも、川越の食べ歩きコースにおにぎり屋を1軒ねじ込んで大正解だったタケイ(@pcefancom)です。
東京・大塚に「ぼんご」というおにぎり屋があります。平日でも1時間待ち、休日は2時間並ぶこともある超がつく行列店。ずっと行きたいと思いながら、あの列を見るたびに引き返してきました。
そのぼんごで修行した女将が握るおむすびが、川越で食べられます。
しかも並ばずに。

川越駅西口から徒歩5分、西口ユニールの1階
店名は「お結び しゅん」。川越駅西口を出て脇田本町方面へ5分ほど歩いた、西口ユニールの1階に入っています。

外壁の「精米したて 炊きたて 作りたて」ののぼりが目印。以前はU_PLACEに入っていましたが、現在はこちらへ移転済みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | お結び しゅん |
| 住所 | 埼玉県川越市脇田本町10-5 西口ユニール1階 |
| 電話 | 049-256-9525 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00(米がなくなり次第終了) |
| 定休日 | 火曜・水曜 |
| アクセス | JR・東武東上線 川越駅西口から徒歩5分/西武新宿線 本川越駅から徒歩15分 |
| 注文方法 | 入店後にタッチパネルで注文 |
| 利用形態 | イートイン/テイクアウト両対応 |
| 公式 | Instagram @omusubishun |
ただし営業は16時までなのには注意してください。
私は「用事を済ませてから夕方に寄ろう」と考えて一度失敗しかけました。
メニューは全38種類、250円から
店内のメニュー表がこちら。番号順にずらっと並んでいます。

価格帯で整理するとこうなります。
| 価格(税抜) | 主なメニュー |
|---|---|
| 250円 | 塩、ごま、みそ |
| 300円 | あおさのり、梅、こぶ、おかか、高菜、納豆、しば漬 |
| 340円 | ツナマヨ、大人のツナマヨ、青唐辛子味噌、ふきみそ、のり佃煮、きざみしょうが |
| 380円 | 鮭、明太子、生たらこ、焼きたらこ、じゃこ生七味、肉そぼろ、卵黄しょうゆ漬、鶏唐マヨ、ネギトロ、豚キムチ、カレー辛口、キーマカレー甘口、鶏そぼろ、しょうが焼、サーサイそぼろ、明太クリームチーズ、肉巻 |
| 620円 | 筋子 |
| サイド | 豚汁340円、漬物190円、おかず2種盛340円、ミニ小鉢190円 |
表示はすべて税抜で、イートインは10%、テイクアウトは8%の税が乗ります。おむすび2つ+豚汁で1,000円ちょっと。この内容なら安いほうだと思います。
トッピング注文にも対応しているので、鮭に筋子を乗せる、ツナマヨに明太子を足すといった合わせ技も可能。ここが沼の入り口。
イチオシは「大人のツナマヨ」350円
いろいろ頼んだなかで、いちばん記憶に残ったのがこれ。

海苔で包まれた三角の頂点から、ツナマヨが顔を出しています。
手に持った感触がもう軽い。ぎゅっと握られていなくて、ご飯で具を包んでいるだけ、という握り方です。

一口いった瞬間にツナマヨのコクが来て、そのあとから柚子こしょうのピリッとした辛さが追いかけてくる。マヨの重さを辛味が断ち切ってくれるので、後味がやたら軽い。食べながら「これは来てよかった」と口に出していました。
ツナマヨなんてコンビニなら150円のメニューですが、こうも別物になるんですね。
もう一つの主役が卵黄
大人のツナマヨと並んで推したいのが卵黄です。

割ってみると、しょうゆ漬けの黄身がまだ形を保ったまま、とろりと白米に沈んでいきます。この見た目の破壊力はすごかったです。

しょうゆに漬かった黄身は水分が抜けて、旨みがぎゅっと濃くなっています。単品でも十分うまいんですが、肉そぼろに合わせると濃い味をまろやかに包んでくれて、そこにふわっとしたご飯が入ってくる。食感のコントラストが最高でした。
店頭看板でも卵黄しょうゆ漬が一番目立つ位置に置かれていて、「とろ〜り濃厚 白米との相性抜群!」と書かれています。
店側の推し具合そのままの味でした。
季節ごとの新メニューも動きが早い
定番以外も更新され続けているお店です。

焼きお結び300円、チーズ入り340円、お子様セット200円、そして牛すき焼き420円。

注目は牛すき焼きの横に引かれた「おすすめは卵黄トッピング!!」の赤い矢印。卵黄を乗せると550円になります。おにぎり1個としては強気の値段ですが、あの黄身の威力を知ったあとだと素直に納得できる。次回はこれを最初に頼むつもりです。
豚汁290円の満足感がずるい
おむすびだけだと物足りない人は豚汁を追加してください。単品340円、おむすびとのセットなら290円。
赤味噌仕立てで、豚肉、こんにゃく、油揚げ、大根、にんじんがこれでもかと入っています。
大根がやわらかくて甘い。おむすび2つ+豚汁で完全に定食が成立します。1,000円前後でこの満足感が得られる駅前ランチは、川越でもそう多くないと思います。

まとめ|行列に並ばずぼんごの系譜を味わえる一軒
本家ぼんごは2時間待ち。対してお結びしゅんは、川越駅から徒歩5分、10時から16時まで、250円から。
同じ握り方を受け継いだおむすびを、待ち時間ほぼゼロで食べられます。
コンビニおにぎりの完成度が年々上がっているいまでも、目の前で握ってもらう炊きたてのおむすびには勝てない領域がある。しゅんに行って、それをあらためて実感しました。
おにぎり専門店はここ数年で全国的に増えていて、日本の外食のなかで一番おもしろくなっているジャンルだと思っています。
川越で美味しいおむすびを食べたい方は、ぜひいかれてみてください!
店舗情報、川越駅からの徒歩アクセス
外壁の「精米したて 炊きたて 作りたて」ののぼりが目印。以前はU_PLACEに入っていましたが、現在はこちらへ移転済みです。
支払いは現金のほか、QRコード、電子マネー、クレジットカードが使えました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | お結び しゅん |
| 住所 | 埼玉県川越市脇田本町10-5 西口ユニール1階 |
| 電話 | 049-256-9525 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00(米がなくなり次第終了) |
| 定休日 | 火曜・水曜 |
| アクセス | JR・東武東上線 川越駅西口から徒歩5分/西武新宿線 本川越駅から徒歩15分 |
| 注文方法 | 入店後にタッチパネルで注文 |
| 利用形態 | イートイン/テイクアウト両対応 |
| 公式 | Instagram @omusubishun |

