【川越】クレアモールに「なぎちゃんラーメン川越店」が9月オープン予定!ちゃん系ラーメンがついに川越へ
どうも、雨の日でもクレアモールを歩いてしまうタケイ(@pcefancom)です。
川越で「ちゃん系ラーメン」って食べたことありますか?
では店舗が一気に増えているのに、川越ではまだ見かけないジャンルでした。
そのちゃん系の有力ブランド「なぎちゃんラーメン」が、クレアモールに9月オープン予定です。、現地の様子を見てきたので、場所と現時点でわかっていることをまとめておきます。

Instagramリール動画まとめはこちら
結論:クレアモール沿いに「ライス無料のガッツリ中華そば」が増える
- 店名:なぎちゃんラーメン 川越店
- 場所:川越市新富町1-19-5 第42東京ビル 1F(クレアモール沿い)
- オープン:2026年9月予定(※取材時点で正式な日付は未発表)
- 向いている人:買い物・飲みの帰りに手頃な価格でガッツリ食べたい人、ライス無料に価値を感じる人
- 向いていない人:あっさり少なめで済ませたい人、行列を待ちたくない人(オープン直後は確実に並びます)
- 最寄り駅:本川越駅から徒歩約7分、川越駅から徒歩約8分
現地はまだ工事中、外観はこんな状態
私が見に行った8月29日時点では、店舗の入口はベニヤ板で塞がれた状態でした。
青いサッシの枠だけが見えていて、看板もまだ出ていません。

貼り紙によると工事期間は2026年7月21日〜9月4日。
ここから内装の仕上げと什器搬入が入るので、オープンは9月の中旬あたりになりそうです。正式な告知が出たら追記します。
場所は「焼肉ふたご」のビルの1階角
道案内としては、クレアモールを本川越方面から歩いて、上階に「焼肉ふたご」の看板が出ているビルの1階です。
角地なので見落としにくいと思います。
隣のビルには「創作肉バル トミーセカンド」の看板、少し先に進むと「立川マシマシ 川越8号店」があります。
つまり、この一角だけでガッツリ系の選択肢がまた1つ増えるという場所です。
オープニングスタッフ募集中、時給1,400円・深夜1,750円
シャッター代わりのベニヤ板には、オープニングスタッフの募集ポスターが貼ってありました。時給1,400円、深夜は1,750円という条件です。

深夜時給がわざわざ設定されているということは、深夜帯も営業する可能性が高いということですよね。なぎちゃんラーメンは新宿・行徳・元住吉など24時間営業の店舗が多いブランドなので、川越店も24時間か、それに近い長時間営業になるんじゃないかと予想しています。
川越で深夜にラーメンとなると選択肢がかなり限られます。
クレアモール沿いで飲んだ帰りの“締め”が1軒増えるとしたら、これは地味に大きい変化です。
そもそも「ちゃん系ラーメン」とは
ここ数年で都内に一気に増えたジャンルで、ルーツは2020年にJR神田駅のガード下で創業した「神田ちえちゃんラーメン」とされています。
そこから「〇〇ちゃんラーメン」を名乗る店が各地に広がりました。
特徴をざっくり並べるとこうなります。
- 透き通った醤油スープの、昔ながらの中華そば寄りの味
- 平打ちのやわらかめの麺
- 切り立ての大判チャーシューが丼を覆うほど乗る
- 白めし(ライス)が無料、おかわり自由の店が多い
- 価格帯は800〜950円前後
スープの塩気がしっかりめで、そこに無料のライスを合わせて食べるのが定番のスタイルです。1,000円超えのラーメンが当たり前になった今、この価格でこの満腹感というのは正直かなり強いと思います。
「なぎちゃんラーメン」はそのちゃん系の中でも出店ペースが速いブランドで、新宿、高田馬場、大森、錦糸町、川崎、八王子などに展開しています。
池袋にもともちんラーメンがありますが、スープに旨味はありましたし、チャーシューたっぷり、ご飯も無料で美味しかったです!



実食レポートはオープン後に追記します
まだ食べていないので、味については何も書けません。
オープンしたら早めに行って、中華そばとライスの組み合わせを実際に確かめてきます。

